キュンとしたい女子集まれ~!ロマンティック恋愛映画4選♡

@ガールズ編集部kurumiです♪

最近疲れていて、癒しがほしい!
キュンキュンしたい!

なんてあなたにオススメ♡『ロマンティック恋愛映画4選』をご紹介します^^

①『きみに読む物語』

地元の製材所で働くノアは、ある夏、お金持ちの令嬢、アニーにひと目惚れ。強引にデートに誘い、同性から見たら羨ましいくらい強いハートで猛烈アタックを繰り返す。一見図々しくて傲慢そうなノアだけど、アリーはそこかしこに見える彼の情熱を肌で感じ、受け止める。

だが、その一方で、ノアは悩み始めるのだった。アリーはお金持ちの令嬢なうえに、愛される性格で人懐っこく、将来も前途洋々。一方、生きることに不器用で身分も将来もまったく正反対の自分は・・・?

最高に好きだからふと過ぎってしまう不安は誰でもあるもの。さらに、2人の関係をよく思わない彼女の両親という壁はあまりにも高く、乗り越えようとも疲弊してしまう。別れることになった2人のそれぞれの時間は進み、別々の人生を歩むのだけど…

これは極端な恋愛かもしれないけど虚構じゃない。
シチュエーションは違っても誰にでも当てはまる普遍的な物語。
そしてラストに描かれる、想いあう男女の感動的な奇跡に、誰もが涙を流すこと間違いなしの最高恋愛映画です♡

②『50回目のファーストキス』

ひょうきんでチャラい水族館で獣医をしているヘンリーは、偶然入ったカフェでルーシーに一目惚れ。実は彼女は事故の後遺症で、朝目覚めるたびに前日の記憶が消えてしまう。事故に遭った日に閉じ込められた彼女と、毎日初対面を繰り返すヘンリー。次第に、彼女もヘンリーに惹かれていくのだった。

恋人になるために幾度となく、ヘンリーはルーシーに楽しい1日を与え、彼女の家族の痛みも肩代わりする。そしてルーシーは、ヘンリーに自分と仲良くするためのヒントを与え続ける。

忘れては恋に落ちる。近づいては遠のく。永遠とも思われるやりとりの中で、自分のこと以上に相手の為に120%がんばるヘンリーの姿は、人が人を好きでいることの本質を見せてくれる。そして、無償の愛で前に進もうとする男の強さと優しさを感じるのだ。互いにユーモアにあふれたピュアなバカップルはかわいらしくて、この先もずっと見守りたくなる作品です。

③『陽だまりの彼女』

View this post on Instagram

今週末も三木孝浩監督。 陽だまりの彼女 2013 案外、最近だなと思うけど、公開されたの5年くらい前だね。 ファンタジーな恋愛もの。 あまり期待せずに観たんだけど、後半けっこう見入っちゃいました。 映像がすごく優しくて。 どうしたら、こんな柔らかさが出せるのかなと、思ってしまいます。 恋愛物語の中に、ドキっとする展開が待っているのが、またヨイです。 潤くんの弟役で菅田将暉くんがでていたことに驚いた。 ・ #陽だまりの彼女#越谷オサム原作#三木孝浩#松本潤#上野樹里#玉山鉄二#大倉孝二#菅田将暉#北村匠海#葵わかな#夏木マリ#映画鑑賞#映画部

A post shared by ru-ru (@miihaa1258) on

取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。再会に運命めいたもの感じた二人は惹かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。

大切な人を想う気持ちが溢れ、気づくと涙が流れる最高に切なくキュンとする作品です。

④『ただ、君を愛してる』

View this post on Instagram

#最近 #観た映画 #ただ君を愛してる #宮ラジ #毎週金曜日 #wearemovielovers #出演 #勉強中 #5月18日 dTVで探していたら、おすすめで出て来た1作品! 玉木宏さんの若さも素敵で、尚作品の良さを感じました💕 真実の愛の話❣️ 近くにいる時は一途な愛を捧がれている事が当たり前になっていて、毎日一緒にいられでこれからも変わらないと思って過ごしていた主人公。 実はその相手は命を賭けて愛を貫いていたなんて事は知らずに😭 命を賭けて愛するなんて、結婚して子供が生まれるまでは私には分からなかった! 10代にこんな事が出来る事が素敵💕 今観て良かった1作品✨ ラストシーンには感動し過ぎて、ボロボロ😭泣きでした✨

A post shared by ナオミ (@naomi550216) on

何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。

ストーリーやシチュエーションはベタかもしれませんが恋の美しさや儚さ、残酷さが2人の恋に詰まっていて、クライマックスはしっかり泣かされます。号泣ですね。リアルでも無いしフィクションでも無い…浮遊感が素敵な作品。そしてラストの写真にはきっと心奪われる作品です。

 

ぜひ疲れた心に、きゅんとして癒されてくださいね…♡